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年利160%の仮想通貨投資、DeFiの魔界を体験してみました。

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こんにちは、こーいちです。

 

ぼくは数年前からビットコインを所持しており、最近になってDeFiを始めました。

 

DeFiとは、自分の持っている仮想通貨をブロックチェーン上で貸し出し、その報酬として仮想通貨をもらったりする事です。

 

ぼくは手数料の安いPancakeSwapというサイトでDeFiをやっています。

 

PancakeSwapの使い方は、過去記事を参考にして下さい。

【DeFiやり方】PancakeSwapでパンケーキを焼く方法!

 

さて、はじめてのPancakeSwapで報酬のガバナンストークンcakeを獲得したぼくは、味を占め、さらなる高金利に目をつけました。

 

それがこちらです。

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DKTコインとBNBコイン組み合わせの貸し出しです。

 

DKTコインは、Duelist Kingという最近出たNFTゲームのコインです。

 

BNBコインは、世界NO.1の仮想通貨取引所のBINANCEコインです。

 

写真では年利244%になっていますが、ぼくがやった時は年利160%でした。

 

年利160%というのは、具体的に50万円分をDKTとBNBトークンに換えて貸し出すと、1日で約2000円分のcakeトークンが報酬として貰える数値です。

 

ヤバいですよね。

 

日本の銀行に円を預けても利息は0.02%ほどですが、仮想通貨のDeFiだと5%~30%なんて当たり前で、多いものは年利400%だったりします。

 

結果的に数日で数千円分のcakeトークンをGETしたのですが、DKTトークンが値下がりしたので撤退し、2万円ほど損をしました。

 

画像の赤マルでファーミングを開始し、次の赤マルでファーミングを止めました。

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それからもDKTの価格は下がりましたので、早めに切り上げて良かったと思います。

 

今はシンプルに、cakeトークンをプールに預けています。

 

年利目当てでよくわからないトークンにお金をかけるのはよくないと、今回は反省しました。

 

投資は自分が好きな銘柄や、これなら値下がりしても後悔はしない、というトークンに賭けるべきだと思いました。

 

ぼくはDuelist Kingというゲームに、現時点であまり興味を持てませんので、値下がりすると後悔するので手を引きました。

 

しかしブロックチェーンのことや、少ない手数料でDeFiを始められるPancakeSwapのことは気に入っていますので、しばらくはシンプルにcakeトークンだけをステーキングしていきます。

 

PancakeSwapは手数料が安いので、初心者や予算の少ない方におすすめです。

 

世界NO.1仮想通貨取引所バイナンスのコインであるBNBと、そのバイナンスが発行しているドルと連動しているコインBUSDの組み合わせ貸し出しでも、年利30%近くのcakeトークンが報酬として貰えます。

 

このように、手堅い組み合わせでも日本の銀行よりはるかに高い利息を得ることができるので、興味のある方はDeFiをやってみて下さい。

 

ただし、自己責任でお願いします!

 

そして、まだビットコインを持っていないという方は、そろそろ参入してみてはいかがでしょう?

 

日本円で貯金を持っているよりも、民主的な世界共通通貨であるビットコインで持っていた方が価値が上がるかもしれません。

 

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